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いのちと地域を守る津波防災アクション

「カケアガレ! 日本」は、東日本大震災の被災地・東北発の新しい津波避難プロジェクトです。

各地に見られる他の防災事例

避難行動の習慣化を目指す「カケアガレ! 日本」では、全国各地で実施されている津波避難訓練などの優良事例を参考にし、プログラムを構成しています。

事例1 ナーパイ(沖縄県宮古島)

ナーパイとは?

DSCF0413-001.jpg沖縄県宮古島市城辺砂川で数百年続く、津波よけ・五穀豊穣・航海安全を願う伝統祭祀。女性はダティフと呼ばれる棒を立てて回り、津波よけを祈願。男性は、船こぎの模倣儀礼で津波よけの祈りを捧げます。
この地域は1771年に明和の津波という大津波に襲われましたが、それ以前から毎年この祭祀は行われていたようです。津波災害の教訓が、祭祀という形を通して何百年も伝承されている事例と言えます。
カケアガレ!も100年以上続く慣習となること目指し、普及に努めています。


2014年4月8日に行われたナーパイの模様を見ることができます。

毎年、旧暦の3月の最初の酉の日に行われるナーパイ。2014年4月8日に行われた模様を、以下の動画にて見ることができます。

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「カケアガレ! 日本」とは?

「カケアガレ!日本」とは?の紹介を動画で見ることができます。

Case04 「陸前高田市」の場合

2015年2月26日、陸前高田市で行われた模様を、動画で見ることができます。

Case03 「タイ・プーケット」の場合

2014年6月18日、タイ・プーケットのパトン地区で行われた模様を、動画で見ることができます。

Case02「宮城県山元町」の場合

2013年8月31日、宮城県山元町で行われた模様を、動画で見ることができます。

Case01「宮城県岩沼市」の場合

2012年9月1日、宮城県岩沼市で行われた模様を、動画で見ることができます。